IPM西本株式会社
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Q&A

IPM西本の会社概要、事業戦略、スタッフなどについてのご質問にお答えいたします。
Q1 IPM西本は、新しい会社のようですね

前身の国際青果産業(株)の設立が1998年10月。2000年10月には、グループ会社・西本貿易(株)の青果事業部と統合し、IPM西本(株)と社名を変更しました。若い企業ですが、業界トップを視野に入れる着実な成長を遂げてきました。ただ、若い企業であると言うだけでなく、統合した西本貿易(株)の青果事業部は日本の青果物輸入卸のパイオニアであり日本にはじめてオレンジを紹介した伝統のある会社でもあるのです。
Q2 事業内容はどういったものになるでしょう

世界各国から野菜や果物を輸入し、国内の卸売市場や量販店に販売する、青果に特化した専門商社です。2000年に西本貿易(株)の青果事業部と統合したのも、輸入青果物のエキスパートとしてより戦略的な企業に変身することが目的でした。
Q3 IPM西本の企業としての強みはなんですか

国内600社を超える販売力。西本グループの国際ネットワークを活かした情報力。全世界の提携先から調達する安定的な供給力。しかし、最大の強みは青果物専業という点。独自のノウハウと経験、専門知識に基づくビジネスを展開し、輸入青果物のマーケットリーダーとして大きな影響力を持った企業に成長しました。
Q4 経営理念として大事にしていることは?

企業である以上、利潤の追求は当然ですが、社会に貢献できる企業でありたい。安全で安心・健康によい・新鮮で・おいしい青果物を適正価格で提供する ― これが私たちの使命です。会社を絶対潰さず、事業を継続していくことも重要と考えています。
Q5 主要な取扱品目と取引国を教えてください

果物ではグレープフルーツ、オレンジなどの柑橘類、チェリー、マンゴーなどのトロピカルフルーツ、バナナ、パイン。野菜ではブロッコリー、パプリカなど。取引国はアメリカを中心に、ニュージーランド、中国、チリ、オランダ、南アフリカなど世界中に広がっています。
Q6 今後の事業戦略とその展望は?

日本にこだわらず、海外の生産地から直接別のマーケットへという、よりグローバルな展開を考えています。需要があれば、世界各地からセレクトした最適な青果物を提供する。青果物専業商社の強さを活かした将来性のある事業だと思います。
Q7 社員はどんなタイプの人が多いでしょうか

平均年齢28.6歳。在籍する約100名の大半が20〜30代前半です。市場や青果店の担当者は威勢がよく、駆け引きもシビア。粘り強く交渉するタフさと愛敬を兼ね備えた体育会系の人間が多いです。
Q8 職場の雰囲気・社風を教えてください

作柄や気象条件などに左右される相場が相手。時間に追われますし、残業もあります。特に午前中は目が回るほど忙しいですが、活気に満ちた雰囲気。若い社員が多いため、発言しやすく風通しのいい職場だと思います。
Q9 海外出張の機会はありますか

電話での交渉は頻繁ですが、海外に出張する社員はごく少数。日本でのビジネスがまず基本なので、商社=世界を飛び回るイメージが強いと失望するかもしれません。キャリアを重ねれば、もちろん将来チャンスはあります。
Q10 IPM西本が期待する人材像は?

英語が堪能、パソコンに詳しいなどのスキルはあまり問いません。必要な知識・技能は仕事の中で身につくもの。若さを活かしたガッツとチャレンジ精神、目標に向かって自分から積極的に行動できる人を求めています。
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